セルロースファイバーとは?
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壁は外気に接する外周部に断熱施工することが基本です。
@施工前
電気配線、配管のセット。在来の壁はコーナーの入隅に下地材を取付け、床下の通気を止めた後、作業を開始します。
A内張りシート加工
縦張りを基本とし、土台から胴差しまで緩みのないように張ります。
B内張りシート加工完了
天井下地の施工前にシート張りを完了させ外部の面材及び防風シート張りが完了後、ブローイングします。
       
D施工完了
振動による沈降試験
[経年による沈降は認められない]
(財)建材試験センター/依試 第7H66404号
  Cブローイング
施工密度55kg±5kg/m3

ホースを挿入し、専用施工機からブロアーで送風。均一に隙間なく、丁寧にブローイングします。

夏の暑さや冬の小屋裏結露を防ぐ為、小屋裏に換気口を設け、外気に接する天井や屋根に断熱施工する事が基本です。
@ブローイング 
施工密度25±3kg/m3
間仕切壁の上部の通気を止め、セルロースファイバーを専用施工機からブロアーで送風。
雪を積もらせるように吹き込む。
Aブローイング施工完了
140mmのブローイングで天井の表面温度は、約7℃低くなり、外部からの音も小さくなります。
屋根断熱
太陽の輻射熱を抑えるため、
夏は風通しのよい2階が
涼しくなります。
       
わずかな隙間も無くす為、ダウンライトはS-Bマークの器具を使用。
デコスドライ工法によるブローイング施工でダウンライトが覆われても安全な専用器具です。
 

 
 
床は、床下換気口を設け、外気に通じる床となる1階の床を断熱する事が基本です。   2階床より100mm下に桟木を取り付け、弛みのないように張り、ブローイングします。